こんなプランどう?

古美の家 (民家工法和風の家)

古美の家完成イメージ図

古美(ふるみ)とはこだわった材料を選び、時を経ても汚れが少なく、美しい味がでる家を意味します。
建て主と一緒にきれいに歳をとっていく家にしませんか?

古美の家の特徴

1.通り土間

通り土間

通常、玄関は暗いところに設置されがちですが、場所や位置を考慮し、南に位置させ開口部を開け、明るい印象の土間になっております。

土間を挟んで離れふうの和室を設けております。それにより、和室が落ち着いた場所になり、茶室や客間として利用することができます。

2.深い軒

深い軒

日本の気候風土は 雨が多く 風が強い。

家を長く持たせる工夫として軒を大きく張り出し外壁から雨風を守ります。

本来、デザインとは機能を兼ね備えたものとして考えるべきですね。

3.吹き抜け・小あがり

吹き抜け・小あがり

吹き抜けは開放感と夏の通風(空気が温まると上に行く事)をりようして設けてあります。

また、将来部屋を増やすスペースとして考えることもできます。冬は静岡なら無垢軒を使い土壁を施工すると、 空気が乾燥せず、土壁の蓄熱作用で暖かい空間ができます。

広間の一部にちょっとした畳スペースを設け、家事や子供たちがおもちゃを広げて遊ぶなど多目的に使うスペースを設けました。なお、下は収納になります。

4.職人の手業(渡りあご工法)

渡りあご

木は職人が木の性格を見ながら、適材適所に配置していきます。そうすることで、1ランク上の品質の構造ができます。

職人の手業が造られた法隆寺などの木造建築は長く使い継がれています。そんな工夫に通じる渡りあご工法で造ります。

5.木が長持ちする柱を見せる 芯壁

木が長持ちする柱を見せる 芯壁

木は伐採してもなお、呼吸をしています。木は建物になってもなお生き続けています。木を囲むと「困る」という字になります。木を長持ちさせるには木を囲わず、表して使うことが大切です。

参考仕様

建物床面積132.5u(40坪)
古美の家 無垢材で造る家 昔ながらの土壁を使った家
構造 葉枯らし天然乾燥の木材
(土台:桧4寸角 柱:杉4寸角)
職人の手業(渡りあご工法)
採用、1尺角大黒柱
葉枯らし天然乾燥の木材
(土台:桧4寸角 柱:杉4寸角)
職人の手業(渡りあご工法)
採用、1尺角大黒柱
屋根 燻銀瓦 燻銀瓦
外壁 モルタル下地吹付塗装 木ずり下地土佐しっくい塗り
アルミサッシ アルミサッシペアガラス
床板 桧無垢板、杉無垢板
30o、45o
桧無垢板、杉無垢板
30o、45o
ボード下地しっくい塗り 竹小舞下地しっくい塗り
キッチン 既製品 既製品

間取り

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