こんなプランどう?

環来の家 (民家工法和風の家)

環来の家完成イメージ図

環来(かんらい)とは環境の循環を意味しています。健康的な材料を選びながら、かつモダンで温かみのあるデザインで建てる家です。

環来の家の特徴

1.広い土間

広い土間

土間で腰を下ろしていろんな話にはなを咲かせる。土間は昔、だんらんの場でもありました。そんなくらしがほんの100年前までは街道沿いでは当たり前の光景でした。やはり土間や玄関は、明るく楽しく情報交換の場にしたいものです

2.デッキテラス

デッキテラス

外部と内部を繋ぐデッキテラスを設け、敷地の中を無駄なく利用することで空間の広がりを感じられ、きもちよい空間ができます。日曜日のバーベキューやホームパーティーなどにおすすめです。

3.吹き抜け空間

吹き抜け空間

吹抜は空間が広くなり、冬寒いのではないかと心配でした。しかし、床や壁に「木」や「土」を使うことで、素材の温かさや蓄熱作用で冬の寒さを少しでも防ぎ、上下の温度差を利用した換気を行うことができ、より快適な空間ができます。

4.プレイルーム

プレイルーム

2階の廊下は少し広げるだけで、共用スペースとして使用することができます。子供がお絵かきしたり、お父さんがパソコンをしたり、お母さんがアイロンをかけるなど、ちょっとしたスペースが必要な時に便利でオススメです。プレイルームはリビングと空間的につながっており、気配を感じ、そこで会話を楽しむ事ができます。また2階天井は屋根裏を収納することができます。

5.可変式の子供部屋

将来子供が増えるとか、また大きくなって独立してたときも後で空き部屋にならないための工夫です。中央の家具は分割して壁面に収納することも可能です。プレイルームと組み合わせて、子供たちが寝るだけの部屋として考えると兄弟が多くても対応することができます。

参考仕様

建物床面積105.16u(31.8坪)
環来の家 無垢材で造る家 昔ながらの土壁を使った家
構造 葉枯らし天然乾燥の木材
(土台:桧4寸角 柱:杉4寸角)
葉枯らし天然乾燥の木材
(土台:桧4寸角 柱:杉4寸角)/td>
屋根 ガルバリウム鋼板 ガルバリウム鋼板
外壁 モルタル下地吹付塗装 木ずり下地土佐しっくい塗り
アルミサッシ アルミサッシ
床板 桧無垢板、杉無垢板
30o
桧無垢板、杉無垢板
30o
ボード下地しっくい塗り 竹小舞下地しっくい塗り
キッチン 既製品 既製品

間取り

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